認定血液検査技師への道♯2

認定血液検査技師への道

こんにちは!

久しぶりの投稿になってしまいました

臨床検査技師のとっとろです

連載企画にしようとしたのに前回投稿から随分と時間が経ってしまいました‥

現在は試験に向けて日々勉強しております


どんな試験対策してるの?

最近の試験勉強は、形態学をメインとしてインプットしています。

認定試験は大きく分けて

①筆記試験

②細胞形態試験

③実技試験

に分かれています。


筆記試験と細胞形態試験はマークシート形式で普段の業務で行っていればある程度は解ける問題になっています。

しかし、実技試験は対策が要になってきます。


記述式の実技試験

実技試験は、末梢血と骨髄像で症例が提示されます。

症例提示は写真とバーチャルスライド(標本の動画)などで出され、

そこから、考えられる疾患名・予想される検査結果と追加検査・追加した検査の結果を回答して行きます。

回答は記述式であり制限時間も余裕は少なく設定されています。

このため症例の特徴と各種検査結果を覚える必要があります。

特殊染色やFCMはもちろん、染色体・遺伝子検査も範囲内です。


これらの対策のため、日々アトラスとにらめっこしています。


今日は簡単ですが以上でおわります!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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