社会人と勉強

社会人と勉強 仕事

こんにちは!

臨床検査技師のとっとろです

梅雨が明けてから毎日エアコンフル稼働の日々が続いて財布が冷えそうです


と言うことで、今日は社会人と勉強について書いていきます

勉強の必要性

さて、臨床検査技師に限らず医療従事者は日々勉強が必要な職種であるかと思います。

(もちろん、他業種のかたも勉強など自己研鑽をされている方はたくさんいます)

しかし、医療職は日々、検査方法や治療法などが開発されたり、知識のアップデートなどで勉強が必要になってきます。

もちろん、臨床検査技師になるための国家試験に向け毎日勉強している学生もいます。

しかし、「国家試験に合格したら、もう勉強しなくていいんだ!」と思っている学生がいたら大間違い。

先述の通り、自分の知識のアップデートのため日々勉強は必要です

勉強の頻度とタイミング

社会人になると学生の頃のように朝から晩まで勉強することはできません。

仕事終わりに勉強するぞ!と意気込んでも思わぬ残業であったり、体力が余っておらず即就寝となるパターンが必ずあります


とりあえず社会人は朝少しだけ早く起きて、10分でも良いですから勉強することが大事です。

全くしなければ0分ですが毎日10分でも勉強をすれば一週間で70分、一ヶ月では300分になります。


ちなみに朝に勉強しましょうと言ったのは

朝の方が誘惑が少なく、体力に余裕があるためです。

私自身も、終業後自宅で勉強をしていますが、かなり眠く毎回睡魔と戦いながら勉強を行なっています。

勉強の内容

とりあえず勉強はなんでもいいです

英単語でも業務に関することでも、

勉強を習慣化させるため、なるべくハードルを低く、目隠しでも飛べるくらい低く。


私は、認定血液検査技師の試験勉強をしています。

前日の夜にも勉強をしているので、参考書は開きっぱなし・ペンも置きっぱなし

なんなら書き殴り用の用紙も途中までしか書いてないから続きから開始する。

このように、開始するハードルを下げて、椅子に座るだけで勉強を開始できるようにしています

なぜ勉強をするのか

なぜ私は勉強を毎日しているのか

それは、圧倒的に知識不足であると痛感したからです。

もちろん認定血液検査技師の試験に合格というゴールもありますが、

自分で末梢血液像や骨髄像をカウントしていてたり、他の検査をしていて異常な結果を見落としや誤報告があり間接的に患者さんへ悪影響を及ぼすことが非常に恐れています。

もちろん知識が増えていき実施できることが増えていくのも楽しいです。

周りの同年代の技師が活躍しているのは陰ながらの努力があり置いていかれないようにもしたいです。

とりあえず、やっとく

何かをするかしないかで悩んだら、とりあえず教科書や参考書を眺めておく。

そんなふうに勉強を、眠いけどとりあえずやっとくか、少しだけやっとくか

みたいな感じで始めれば良いんです。

今日から毎日2時間勉強するぞ!と意気込んでも絶対に続きません

ハードルは低く、ゴールも低く


社会人の勉強スタンスはそんなもんで良いんです


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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